AAP’s 4 JOB FIELD

AAP’s 4 JOB FIELD

ひとつの広告は多くの人の手によって、
やっと完成します。
各分野のプロが力を発揮するのはもちろん、
互いに連携を取り合うチームプレーが必要となります。

デザイナー(グラフィック・Web)

感性を武器にクリエイティブの立場から周りを牽引するアートディレクター。

デザイナーは営業から得た情報を基に、0からデザインを生み出します。学校の課題で作るデザインとは違い、仕事としてのデザインの評価は、クライアントやマーケットによって決められるため、単純に自分の好きなデザインを生み出せば良いというわけではありません。『クライアントのニーズが正しく表現されているか。』、『人々の心を動かす力を持っているか。』クリエイティブの仕事は、常にそんな問いとの闘いになります。

デザイナーは職人のように思われがちですが、実際は営業を始めとする周りの人々の声に耳を傾け、自分からも発信していくコミュニケーション力が大切になります。コピーライターやイラストレーターなどの外部スタッフヘの指示出しも、デザイナーの仕事の一つです。また、クライアントの要望を的確に形にし、消費者の心を動かすデザインを生み出すためには、日々、自身の感性を磨く必要があります。エイエイピーでは、デザイナーはクリエイティブという立場から周りを牽引するアートディレクターの役割を担っています。

[1]Day Schdule

9:15 ミーティング

営業、プランナーを含めて、プレゼンテーションの直前の打ち合わせ。クライアントに伝えるべきクリエイティブプランを、入念にチェックしていきます。

10:30 プレゼンテーション

いよいよクライアントの前で、プレゼンテーションを行います!デザインコンセプトや想定したターゲットなどを、デザイナーの視点から説明します。デザイナーは関った案件のプレゼンには基本的に出席します。

13:30 デザイン修正

会社に戻ると、別の案件で急な修正依頼が入ったので、対応します。営業の訂正指示を踏まえて、デザインを修正。何とか時間に間に合わせて、ひと段落したので、ランチヘ。朝から気を張っていたので、ほっと一息。

15:00 デザイン

次の案件が営業から来たので、クライアントの要望を確認し、デザインをしていきます。デザインコンセプトを考え、ラフ案を作り上げます。ターゲットに響くデザインはどんなものか、日々の情報収集は欠かせません。

18:30 帰宅

デザインは拘るほどに終わりがありませんが、今日は営業部の飲み会があるので、作業を切り上げて、飲み会に!営業やプランナーと楽しい時間を過ごします。こうしたコミュニケーションが仕事の上でのチームワークに繋がります。

Interview先輩社員インタビュー

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